グラナダのタパス3

タパスを探していていつも満員なバーがあった。さぞかし美味しいんだろうと一度入って待っていたけど、カウンターも入る隙間もなく今度は早い時間に来ようと決めて出た。
この日はちょっと早く行ってみたらテーブル席に座れた。ここはタパスが付いていない様で、注文しなければならない。
頼んだのは、ポテトサラダ、コロッケ、カナッペの盛り合わせ。コロッケは普通はクリームコロッケなのだが、ここのはクリームと日本のポテトコロッケを合わせたような感じだった。付け合せのピーマンの揚げたものがおいしかった。ポテトサラダはあんまり美味しくなかったけど、かなりの量が盛られていて半分食べるのに苦労。
カナッペはサーモンチーズや豚肉のソテーにトマトの輪切りなど普通のもの。パテとアンチョビはアンチョビが塩辛くてパテを殺していた。全体的に普通。しかし一人の客がカナッペ盛りを「これこれ、これこそグラナダのタパスだよ!」と言っていた。そうなの?ほんとにグラナダのタパスはミステリー。
しかしなぜこんなに人気があるか。多分ここが唯一自分でタパスを頼めるバルじゃないかと思われる。そして量が多い。
多分他においしいとこもあるのかもしれないけど、今度またグラナダに行く機会があったらまたケバブを食べたいと思う。
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by robatti | 2007-10-27 21:24 | 旅行
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