グラナダのアラブ茶屋

グラナダはアラブ色が濃く、アラブ茶屋の通りもある。お茶屋さんはテテリアという。
週末の夜なんかはバーのように満員だし、結構値段もするので、いい商売だなーと思った。
二軒入ってみたのだが、一軒目はテーブルにお決まりの水パイプが置かれていた。サービスなのか注文するのかわからないけど、それだけでエキゾチックで妖しい雰囲気になる。ただここはお茶にすでに砂糖が入っていてメチャ甘だった。甘くするならミルクを入れてくれといいたい。アラビアンティーにミルクは入れるもんじゃなさそうだが、ミルクなしなら砂糖も入れたくないのだ。
二軒目は水パイプは置いていなかったが、頼んだら飲めるようだった。メニューも多く日本茶やチャイもあった。何を頼むかだが、アラビアンティーはよくわからないのでメニューを見るんだけど「魅惑の夢へと誘います」とかそんなことしか書かれていないので頼むのに苦労する。
ここでは3種類の花が入ったスリミングティーを頼んだ。砂糖は自分で入れれるようになっていた。スリミングティーに砂糖入れる人っているのだろうか。
ずらっと並ぶみやげ物屋でもパッケージされてお茶の葉が売られていたが、せっかくだしお茶の葉はちょっと高くてもいいものを買おうと小さいお茶の葉専門店に入った。パッケージは土産物屋より倍程の物だったが、結局みやげ物屋より安かった。なんじゃそら。結局同じ葉なのか?
なんかちょっと学生のころによく行っていたインド茶屋を思い出し懐かしくなった。
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by robatti | 2007-10-28 19:52 | 旅行
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