レイェス・マゴス

c0040487_2315757.jpg
スペインでは1月5日の夜に三人の王様がらくだに乗ってやってきて子供たちにプレゼントをくれる。クリスマスみたいだ。
そして6日にロスコンというベーグルのでっかい版のようなパンに生クリームがはさんでであるものを食べる。ちなみにこのパンはスーパーによく売っているホットドッグ用のパンみたいである。そして普通は上にチェリーの砂糖漬けやら緑のなにかの砂糖漬けやら乗っている。c0040487_2354465.jpgc0040487_2365064.jpgいかにもまずそうなのだが、今回7人で食べてこの部分がほしいという人が何人かいたし、これらが乗っているケーキをかなりの頻度で見かけるのを考えると、私には全くもって理解できないけれどスペインでは意外にこの部分が取り合いになってたりするのかもしれないと想像する。
それからこのパンにはなんらかの小さい人形が入っていて、それに当たった人はこの年幸運なのらしい。今年はダンナに当たった。大体の人形は王様(写真左参照)なのだがだが、彼の当たったやつはなんだかよくわからない、丸い生き物(写真右参照。ヒヨコか?)だった。
もう一つ、空豆も入っていてそれに当たった人はご飯をおごらないといけないらしいのだが、なぜか去年も今年も入っていなかった。
[PR]
by robatti | 2008-01-06 22:21 | お祭り
<< 日本食 フェリス・アニョ・ヌエボ >>